概   要

田園に通う。
オーナメンタル・キッチンガーデンで市民農園を宝石箱のように。
3m×5mの専用実習農地を担当してもらい、飾るように野菜を育てる方法を学びます。

郊外田園クラブでは「学び」を通じて、都市生活者に農業や田園ライフに親しんでもらいます。

キッチンガーデン講座2

キッチンガーデン講座・通年コースは郊外田園クラブのメイン講座です。受講者には専用実習農地(3m×5m)が割り当てられ、プライムメンバーの資格が与えられます。一般的な市民農園では、畑は賃貸されて野菜作りは借りた人に任されますが、下田ビレッジでは講座内容に沿った野菜作りを受講者に取り組んでもらいます。

 

 

 

3月にスタートする通年コースは、毎月、座学90分と実習90分で構成される講習会を開催します。オーナメンタル・キッチンガーデンという欧州スタイルの家庭菜園について、学び実践することになります。季節毎の農作業のやり方は勿論、知的好奇心を刺激する文化的・学術的な背景にも迫ります。畑がキャンバスになる野菜の選択や畝のレイアウトは、あなたの絵心を呼び覚ませてくれるでしょう。月額1万円で2名まで参加でき、農作業の補助者として5名まで登録(有料)できます。

 

 

キッチンガーデン

講習会以外にも、スタッフが常駐しますので、開園時間中ならいつでも、何回でも来ることができて、自分たちの農地を思う存分手入れしていただけます。季節に合わせた開園時間を設定しますので、夏なら早朝など気持良く作業ができます。およそ2週間に1回は手入れが必要ですが、間隔が開いてしまう場合はクラブによるメンテナンス(有料)が行われます。

 

栽培する野菜はクラブが供給する苗(有料)から選んでいただきます。国内のご当地野菜や海外でエアルームと呼ばれる固定種など、ハンサムで美味しい野菜の苗がシーズン毎に揃います。スーパーでは売っていない見慣れないベジタブルたちですが、栽培法だけでなく、おいしい料理法も講座の中で伝授していきます。